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memo














あくび三億回。
みなさんのお友達マッキー極細。







あくび三回。
東横線に乗っていたら二月になっていた。







お昼にヌマゲン氏とお寿司を食べにいったのでよっぽど腹を減らしていった。
「美しいものから目を離してはいけない」と胸にプリントしてあるTシャツを着ていこうと
思ったけど場違いだったらいけないと思いやめた。おいしかった。
ぼくの今の気分は「意味不明なものから目を離してはいけない」だろうか。

「◯◯って知ってる?」「ごめん、知らない。」
っていう会話になっちゃって続かないときがある。
そういうときは知らなかったことより、知ってるか聞いちゃったことのほうが
恥ずかしく思う。



つけていたAMラジオから時報が聞こえたので時計の針を見たら11時だった。
時計の秒針が時報から4秒しかずれていないことに驚く。もっと狂ってると思っていたのに
すごい正確だったのか。それからぼーっと時計を見てた。
時計の針は少し文字盤から浮いているからすぐ下に薄い影が出来ている。
時計を斜めから見ると針は浮いてるぶん文字盤から少しだけずれてみえている。
ぼくから見ると針よりその薄い影のほうがぴったり文字盤を指している。
なにが言いたいかというと、ぼくにもわからないのだけど。



30センチ定規で地球の円周を測ってみた。
30センチだと足りなかった。
地面の上に定規を置いたまま立ち上がってよく見る。
ただ、落ちてる定規だけど。
確実に円周を30センチ測ってるんだと思うとおもしろい。



昨年デザインをやっていたヴィトラの新しい箱のサンプルができたと
ジュリアスから嬉しい写真付きメールをもらう。
校正のやりとりが出来ないから心配だったけどすごく良い出来とのことで楽しみ。
今日は挿絵をやったり、絵本のラフを考えたり。
お話を考える仕事の人は目をあけて夢を見てるのかな。
ぼくはなかなかそれが出来なくていつも苦労している。
水の中で息をしたり、起きてるのに眠るみたいに難しい。



「こんな感じにステキで可愛らしいものがあった」という人の話を聞いて
「それは可愛いそうだね」と言うと「可哀想だね」と言ったみたいに聞こえてしまう。
だからぼくは首の筋をぴんと張り切って
「可愛いいそうだね」と「い」をいっかいサービスします。



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