| 100%orange | about | works | exhibition | memo | web shop | contact | 05.12.26
12/14
好きなものを説明するのはとてもムヅカシイ。
嫌いなものをけなすのはカンタンダ。なるべくありきたりな言葉でコッピドクけなしたい。
好きなものはできるだけ自分の見つけた言葉でほめたい。だからムヅカシイ。
ぼくだけが知ってる良いところ、だからムヅカシイ。

あたらしく(ぼくのMACはスーパーコンピューターに匹敵する性能なのですが「あたらしい」が変換できません)
挿画を担当した本がでます。鳥取まで取材してきた本。よりパン(よりみちパン!セ)の一冊です。

作・徳永進「死ぬのは、こわい?」
詩・谷川俊太郎
理論社

優しくて易しい、死と詩と絵がいっぱいの本です。しとしと・・・
「どおして死には花がにあうんだろう」なんて書いてあって
ぼくはしびれてしまいました。


11/29
宇都宮美術館でのワークショップ終わりました。
来ていただいた方、感想を送っていただいた方、どうもありがとうございました。
うまく喋れなすぎ人間が登場という感じで、すいませんでした。でも、楽しかった。
展示のほうはまだまだ来年までやっているので、ぜひ宜しくお願いします。

宇都宮では学芸員の方と「宇都宮らしくないギョウザ」というのを食べました。


11/23
いろいろと仕事を受けているのだけど、なかなかはかどりません。
僕の机の面積の割に使える部分がちっちゃすぎるせいかもしれないし、
FAXのリボンがもう切れちゃってるせいかもしれないし、
あごのところに一本長いひげが残ってるからかもしれない。
パソコンのキーボードの横に金色のちいさな物体が落ちてるのだけど
それがなんなのか、確かめないくせにチラチラと気にして見てるせいかもしれないぞ。
せいかも、からかもからかもと、なにをやっているんでしょうか。
やぁ、どうも、どうも、こんにちは。


11/6
100円でジュースが買える自動販売機があって、そこでは決してジュースを
買うもんかと思っていたのだけど、1度買ったら好きになりました。

竹内にお土産で参勤交代模様の手ぬぐいをもらった。とりあえず首に巻いてこれをどうするか考えよう。
「かまわぬ」という手ぬぐいメーカーの製品です。かまわぬは昔の有名な「鎌、輪、ぬ」という判じ絵だけど
ポール・ランドがつくったIBMのロゴの「Eye,
Bee, M」の方法とまったく同じだ。
特に「ぬ」と「M」を絵に出来なくて、そのままになってるのが逆にポイントになってるところ。
まったくおちゃめだよ。僕も判じ絵をすこしやってみようか。


11/5

CDジャケットのデザインをしました。もう発売してるようです。
Apple of her eye りんごの子守唄というビートルズのララバイカバー集です。詳しくはこちら
プロデューサーの鈴木惣一朗さんに、遠慮せずどうぞおもいきりデザインして下さいと
いう
ようなことを言って頂き、よ−し、このCDを聞いて寝たらどんな夢を見るかなぁ。とイメージしてデザインしました。


11/3

(左・中)「きみとぼくとポスター展」の展示室の様子(右)新聞風の無料鑑賞ガイド

いよいよ本日11月3日より宇都宮美術館にて「きみとぼくとポスター展」始まります。
ポスターを落ち着いてゆっくり楽しめるようなとっても良い展示になりましたので
是非多くの人にみていただきたいです。
ちなみに宇都宮美術館は東京から2時間くらいです。

それで、ワークショップの参加者を募集しています。


「きみとぼくとワークショップ」
日 時 : 11月27日(日)午前10時30分〜午後3時
会 場 : 宇都宮美術館、プロムナードギャラリーおよび展示室2
内 容 : デザインユニット「100%ORANGE」と一緒に、ポスターがもつ独自の世界を味わいます。
参加費 : 500円
持ち物 : お昼のお弁当(館内にレストランもあります)
申 込 : 往復はがきに、郵便番号、住所、氏名、電話番号、参加人数を記入し、
〒320-0004
宇都宮市長岡町1077宇都宮美術館「100%ORANGE」係まで。
11月13日(日)午後5時必着。定員20人を超えた場合は抽選。
お問い合わせ TEL 028-643-6845

人前に出ることはとっても苦手なんですが、がんばります。
宜しくお願いします。

詳細は宇都宮美術館のホームページにも出ていますので
お休みの日など間違えないように確認下さい。



10/30
明日から「きみとぼくとポスター展」の設営のために宇都宮美術館にいきます。
ぼくの好きなヘルベルト・ロイピン、おなじみレイモン・サヴィニャックや亀倉雄策の50年代のもの、
グリッドシステムのミュラー・ブロックマンなどなど(ちょっと書ききれません)のものから
ぼくも全然知らなかったなぁというものまで、一見ばらばらなようでも、まとまった感じになるといいなぁ。
スイスのグラフィックデザインポスターが多いかな。古い印刷物はとってもいいです。
TAKE FREEの大型鑑賞ガイド(ポスターつき)なども作ったのでお楽しみに。
帰ったらまた、くわしくご報告します。


10/14
どうも、こんにちは
大田垣晴子責任編集「Oオー」no.12(筑摩書房)という雑誌に
カラー漫画4ページかきました。一枚の領収書というエッセイ漫画です。
覚えていたら是非読んでみて下さい。とても楽しい雑誌です。

それと、よく手帳やカレンダーなど、2006年用は出ますか?というお問い合わせを
頂くのですが、来年のはなんにも無いです。どうも大変すいません。
今日、手帳やカレンダー売り場に行ったのですが色々なメーカーが素敵なのを
いっぱい出していました。僕も君も来年のをあの中から選びませんか。

でもカレンダーなんかはあんまり素敵過ぎず、粗品っぽいやつが本当は好きですけどね。


10/12
地獄という名の船に乗り、
破滅という名の地図を見て・・・。

小学生くらいの時つくった、ふと、歌ってしまう替え歌です。
最低最悪ですね。なぜかご機嫌の良い時とかに口ずさんでいるんです。

ものすごい湿度が涙に変わっていくようなのが好きなんです。なんなんでしょう?
赤色エレジーというものすごい湿度の歌をプレーヤーでかけていたら、
竹内に「それ、やめない?・・・あと三上寛も」と、選曲を先回りされて言われっちまいました。

あ、でも電話の着信音は「別れの曲」でバシッと統一してます。
いいでしょう?


10/8
連休おめでとうございます。
今日は僕もいろいろ出掛けて買い物などしました。
知ってる人の個展にも行ったり、あっちに行ったり、こっちに行ったりしました。

雑誌で立派な画家の人が「制限があるから自由になれる」と言っていて
あ、なるほどね、先生、僕もそう思います。と納得しました。
俳句の自由さだ。いや、俳句をよく知らないから、もしかしたら違うかも。
でも、イラストレーションの楽しさだって、きっと制限から生まれてくるのだなぁと
じーんとしてしまいました。本当の自由って自由じゃないものね。


10/6
イラストやってます。
あたりまえだけど描き終わると、完成したみたいになって
絵のたたずまいが、つまんなくなってしまうので、やっぱり途中で「はい、終わり」のほうが
「完成してしまいました」という絶望感を避けられて、1年くらいは気持ちが良さそうなんだけど。
それだと、どんどん甘えちゃって「いい感じ」になってしまうので、「いい感じ」ってのも、また、ヤだなぁ。


10/4
昨日は思わず鳥取に行っておりました。飛行機で日帰り。
「よりみちパン!セ」のなかの一冊の挿絵のための取材というか見学です。
挿絵のために、現地まで出向くのは初めてでした。一生懸命やりたいです。

「思わず」っていうのはとっても便利な言葉です。なんとも可愛げになります。
ペットなどにとてもいいと思います。

思わずエサ、食べちゃったね。 思わず、寝ちゃったね。 思わず、口あいちゃったね。
思わず、空飛んじゃったね・・・


9/15
ケンタッキーフライドチキンのようなものをモグモグ食べています。
まあ、箱にも「ケンタッキーフライドチキン」と書いてあるので、ぜったいに間違いないのですが。


8/15
カミナリ ガ スゴカッタ デス。
敵にカミナリを落っことす技はすごいんだなぁと実感しました。
ピカッとしてから何秒で音がするかで距離を測る方法があったんだけど、忘れました。
カミナリ ノ セイ デス。
雨がやんで、外を散歩してたら全てのミンミンゼミがあまりにマニュアル通りに鳴いておりました。
ミーン・ミン・ミン・ミン・ミン・ミーー。最後にしぼり出すミーーがね、ふざけるなというか
なんだかバカにされたような気分になって、ちょっと笑ってしまいました。


8/8
かくかくしかじかで朝です。
土日は電話なんかが全然鳴らないので、集中してお絵書きできるはずなんだけど
なんだか、もぞもぞしたり、あっちにいってみたり、あっという間に過ぎてしまいます。
海より川が好きで、大きな川よりその横に思わず出来ちゃったみたいな淋しい川が好きです。
そういうおもしろいところで、フナとかくちぼそとか釣りたい。僕、よくそういう事やってたんです。
川にいるおじいさんとか、悪い子なんかを眺めるのは最高です。


8/1
森永チョコボール(キャラメル)と、LOTTEキシリトールガムと
ユンケルローヤルCと、マルボロメンソールライツを買ってきました。
千円払ったら、十円おつり。今日はちょっと仕事をがんばんなくちゃいけないので
気合いのセットリストです。体に良いような、良くないような、夜の四点セットと
呼んでみたいです。
絵をかく能力と、絵をみる能力は違うんだなぁと最近よく思います。
絵をかく人が、絵をみれる人とはかぎらない。
自分の絵を見慣れてはいるかも知れないけど、ただそれだけ。


7/24
こっちの信号機がチカチカして赤になると、あっちの信号機が青になったり、黄色になったりして
遠くのほうのもしばらくすると、青になったり、いったい時差式信号機はどこまでつながってるんでしょう。
押しボタン式も好きです。1秒間に16連打とか目指して。押しボタン式の事なんか考えてると夜はあっという間にすぎてしまいますね。

せっかくホームページを作ったので、いろいろ更新したりしたほうがいいのだろうけど
僕は気がちっちゃいので、なにか固有名詞で人のことをかいたりするのも悪いような気がするし、
結局、自分の事をかくしかないのだけど、背筋が冷たくなってしまってなかなかかけません。
worksとgalleryのページを作り中ですなんてトップページにかいてあるけど、本当はやっておりません。


7/17
アメリカンエクスプレスと書いてあるビルのまえにガマガエルがのそのそ歩いていました。
おとぎ話じゃなくて、ガマくん、本当にいました。カードの事で相談があったのかも。
ガマくんの皮膚とアスファルトの接地面の相性の悪そうな感じ、今も忘れられません。
お腹、すりむいちゃうかもよ。

アーノルド・ローベルの絵本「ガマくんとカエルくん」で
可愛いって、表情とかじゃなくて、「たたずまい」なんだと思いました。
見えるというか、におう感じ。


7/16
絵をかく時は、絵が孤独かどうかたしかめています。
うまくいった時は、ずいぶん孤独なのがかけたなぁと思います。
絵の中の人がニコニコしててもですよ。
うまくいかない時は、誰かがひとりぼっちの感じがしないからかなぁと考えます。
いつか、忘れちゃうことかもしれないけど。

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